明治8年(1875年)創業。弘法大師が発見したと伝わる上信越高原国立公園内の一軒秘湯宿。明治28年建築の大浴場「法師乃湯」は浴槽底から源泉が自然湧出する国登録有形文化財。本館・別館も国登録有形文化財で全34室。
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本館(明治時代の趣ある和室、与謝野晶子ら文人が泊まった部屋も)・別館(昭和15年建築、法師川に面した国登録有形文化財)・薫山荘(ゆったりとした間取り)・法隆殿(最も新しく洗練された客室)の4棟全33〜34室です。
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