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JR備中高梁駅からタクシーでふいご峠まで約15分、そこから徒歩約20分で天守に到着します。週末・祝日には城見橋公園駐車場からふいご峠へのシャトルバス(往復300円)も運行されています。
全国に現存天守が残る12城(現存天守12城)のうち唯一の山城です。標高約430mの小松山に天守と二重櫓・土塀が現存し、国の重要文化財に指定されています。日本100名城や日本三大山城にも数えられています。
ふいご峠から天守への入場料は大人300円、中学生以下は無料です。なお駐車場からふいご峠まではシャトルバス(往復300円)または徒歩で移動します。
近隣施設のFAQも合わせてご覧いただけます。
ふいご峠から天守への登山道は整備されているためスニーカーでも歩けますが、山道のため動きやすい服装と歩きやすい靴をおすすめします。中世城郭エリア(大松山)を探索する場合はより本格的な登山装備が必要です。
10月中旬〜3月頃の早朝、気象条件が合うと天守が雲海の上に浮かび上がる絶景を楽しめます。雲海展望台(臥牛山中腹)から見るのがおすすめです。前日に冷え込み、当日朝に晴れていると発生しやすいとされています。
はい。NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年放送)のロケ地として使用された実績があります。
備中松山城の公式猫城主として知られる猫「さんじゅーろー」のことです。本丸付近に住んでいることがあり、会えると幸運と言われています。ただし居場所は気まぐれなため、会えないこともあります。
ふいご峠から天守を往復する場合は約1〜2時間が目安です。城壁沿いの全コースを歩く場合はさらに時間がかかります。
はい。高梁市内には「吹屋ふるさと村」(日本遺産・ベンガラの町並み)、頼久寺(小堀遠州作の名勝庭園)なども近く、組み合わせて訪れる観光コースが人気です。JR備中高梁駅近くの高梁市観光交流センターで情報収集できます。
城見橋公園駐車場(無料)が最寄りの駐車場です。ここからシャトルバス(土日祝日運行)でふいご峠まで移動できます。台数に限りがあるため、週末や紅葉シーズンは早めの到着をおすすめします。
大人300円、中学生以下無料(ふいご峠〜天守の入場料)
12月〜1月の一部期間、荒天時は閉門あり(詳細は公式サイトで確認)
ご利用いただけます。詳細は公式情報をご確認ください。
JR備中高梁駅からタクシーで約15分(ふいご峠まで)、その後徒歩約20分。週末・祝日はふいご峠行きシャトルバスも運行(城見橋公園駐車場から往復300円)。
岡山県高梁市内山下1
9:00〜17:30(最終受付17:00)※季節により変動あり。雲海観賞は早朝日の出前後が目安