よくある質問の一覧
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周辺観光 (1)
琵琶湖疏水との関係はありますか?
三井寺の近くには明治時代に完成した琵琶湖疏水が流れており、春の桜シーズンには三井寺〜疏水沿いの散策コースが人気です。インクラインなど近代建築とともに観光を楽しむことができます。
営業時間 (1)
三井寺の拝観時間と受付終了時間を教えてください。
拝観時間は9:00〜16:30で、受付終了は16:00です。文化財収蔵庫は9:30〜16:30(受付終了16:00)です。年中無休で拝観できます。
季節・見どころ (1)
桜や紅葉の見頃はいつですか?
桜は例年3月下旬〜4月上旬が見頃で、境内の約1,000本もの桜が咲き誇ります。紅葉は11月中旬〜下旬が見頃で、秋には「秋の特別拝観」も実施されます。いずれも琵琶湖を望む景色と相まって美しい眺めが楽しめます。
御朱印 (1)
西国三十三所の御朱印はいただけますか?
三井寺は西国三十三所第14番札所です。御朱印(納経)の受付時間は9:00〜16:30です。
料金 (1)
拝観料はいくらですか?
大人800円、中高生500円、小学生300円です。30名以上の団体は各料金から大人・中高生は100円引、小学生は50円引となります。障害者手帳提示により本人のみ拝観料が免除されます。
歴史・文化 (1)
三井寺とはどのような歴史のある寺ですか?
持統天皇元年(687)に大友与多王が氏寺として建立したのが始まりで、その後天安2年(858)に天台宗第5世・円珍が再興しました。源平の争乱・南北朝の争乱など幾多の法難を乗り越えてきたことから「不死鳥の寺」とも呼ばれています。1,200年以上の歴史を持ちます。
見どころ (2)
国宝や重要文化財はどのようなものがありますか?
三井寺には金堂(国宝)をはじめ、一切経蔵、光浄院客殿、勧学院客殿などの国宝建造物があります。また仁王門や三重塔など多数の重要文化財も境内に点在しています。
三井の晩鐘とは何ですか?
三井寺の鐘楼にある梵鐘は「三井の晩鐘」と呼ばれ、近江八景の一つに数えられる名鐘です。除夜の鐘としても有名で、12月31日には一般の方も撞くことができます。
見学・予約 (1)
光浄院・勧学院の客殿を見学するには予約が必要ですか?
光浄院客殿・勧学院客殿は要事前予約(3名以上から受付、希望日の1週間前必着)で、9:30〜15:30の時間に見学できます。国宝の建物内部を見学できる貴重な機会ですので、早めのご予約をおすすめします。
食事・ショップ (1)
境内内に食事処やカフェはありますか?
境内内に茶店・売店があります。参拝後に名物の漬物やお土産などを楽しむことができます。周辺には飲食店も充実しています。
駐車場 (1)
駐車場はありますか?
境内周辺に駐車場があります。桜・紅葉シーズンは混雑が予想されるため、公共交通機関のご利用もおすすめです。最寄りは京阪「三井寺駅」徒歩約10分です。
その他 (6)
料金(入場料)はいくらですか?
大人800円、中高生500円、小学生300円
休館日・定休日はいつですか?
年中無休
駐車場はありますか?
ご利用いただけます。詳細は公式情報をご確認ください。
アクセス方法を教えてください
京阪石山坂本線「三井寺駅」より徒歩約10分。JR琵琶湖線「大津駅」またはJR湖西線「大津京駅」より京阪バス「三井寺」下車すぐ。名神高速道路「大津IC」より湖岸道路経由約10分。
住所はどこですか?
滋賀県大津市園城寺町246
営業時間(拝観時間)を教えてください
9:00〜16:30(受付終了16:00)