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JR吉備線でJR岡山駅から「吉備津駅」まで約20分、そこから徒歩約10分です。車の場合は山陽自動車道岡山ICから約20分、または岡山総社ICから約15分です。
境内は5:00〜18:00(開門〜閉門)拝観自由です。授与所は9:00〜16:00、祈祷受付は9:00〜14:30です。境内は基本無休ですが、御竈殿での鳴釜神事は金曜日が定休です。
吉備津神社(岡山市北区吉備津931)と吉備津彦神社(岡山市北区一宮1043)は別の神社です。前者は備中一宮で国宝の本殿が有名、後者は備前一宮です。両社はJR吉備線沿線に位置し、自転車での吉備路めぐりでセット訪問する観光客も多くいます。
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廻廊沿いで4月下旬〜5月上旬にはボタン(約400本)、6月中旬〜7月上旬にはアジサイ(約1,500株)が美しく咲きます。また春季大祭(5月第2日曜)など年間を通じて祭典が行われています。
はい。授与所(9:00〜16:00)で御朱印を受け取ることができます。混雑時は時間がかかる場合があります。詳細は公式サイトまたは現地でご確認ください。
境内の拝観は無料です。鳴釜神事(御竈殿での占い神事)は祈祷料3,000円〜が必要です。授与品の購入は任意です。
御祭神の大吉備津彦命が温羅という鬼を退治した「温羅伝説」が、昔話「桃太郎」の原型とされています。鬼の矢を置いたとされる「矢置岩」や、鬼の首が埋められたという「御竈殿」など、伝説の舞台を境内で体感できます。
御竈殿(おかまでん)で行われる占いの神事で、釜が鳴れば吉、鳴らなければ凶とされます。温羅(うら)伝説と結びついた神事で、江戸期の怪奇小説「雨月物語」にも登場するほど古くから知られています。金曜日を除く毎日、9:00〜13:45受付で実施されています。
1425年(室町時代)に再建された本殿と拝殿は「比翼入母屋造り」という全国唯一の建築様式で、「吉備津造り」とも呼ばれ国宝に指定されています。室町時代初期の代表的建造物で、約30年の歳月をかけて完成しました。
本殿から南の本宮社へ続く廻廊は約360〜400mあり、岡山県指定重要文化財です。廻廊沿いには4月下旬〜5月上旬にボタン(約400本)、6月中旬〜7月上旬にアジサイ(約1,500株)が咲き誇ります。
普通車400台、大型車4台分の駐車場があります。利用時間は開門時間に準じます。正月期間は臨時駐車場も設けられます。
ご利用いただけます。詳細は公式情報をご確認ください。
JR吉備津駅から徒歩約10分。山陽自動車道岡山ICから車で約20分、または岡山自動車道岡山総社ICから約15分。
無休(御竈殿は金曜定休)
岡山県岡山市北区吉備津931
開門5:00〜閉門18:00(授与所9:00〜16:00、祈祷受付9:00〜14:30)
境内拝観無料(鳴釜神事は祈祷料3,000円〜)