よくある質問の一覧

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その他 (16)

住所はどこですか?

島根県大田市大森町ニ183

アクセス方法を教えてください

石見銀山世界遺産センターの大型駐車場に駐車し、路線バス(石見銀山駐車場バス停→代官所跡前バス停下車)後、徒歩または自転車で移動。坑道入口周辺に駐車場なし

営業時間(拝観時間)を教えてください

9:00〜17:00(12月〜2月は16:00まで)※最終入場は閉館10分前まで

休館日・定休日はいつですか?

年中無休(荒天時は要確認)

料金(入場料)はいくらですか?

高校生以上500円・小中学生250円

駐車場はありますか?

ご用意しておりません。

龍源寺間歩とはどんな場所ですか?

「間歩(まぶ)」とは銀を採掘するために山に掘られた坑道のことです。石見銀山には1,000以上の間歩が現存しますが、通年一般公開されているのは龍源寺間歩だけです。江戸時代中頃に開発された全長600mの坑道のうち、入口から約160mが見学できます。坑道内には当時のノミの跡や竪坑など、採掘の様子が今も残っています。

世界遺産・石見銀山とはどのような場所ですか?

石見銀山遺跡は2007年に鉱山遺跡としてアジア初の世界遺産に登録されました。中世〜近世にかけて日本有数の銀産出量を誇り、世界の銀流通にも影響を与えた歴史的鉱山です。龍源寺間歩はその中心的な見学スポットです。

入場料と営業時間を教えてください

入場料は高校生以上500円・小中学生250円です。営業時間は9:00〜17:00(12月〜2月は16:00まで)で、最終入場は閉館10分前までです。年中無休で開場しています。支払いは現金のほかWAONカードや各種キャッシュレス決済も利用できます。

坑道への入口まではどうやって行きますか?

観光車両は坑道近くまで乗り入れできません。石見銀山世界遺産センターに車を停め、路線バスで「代官所跡前」バス停まで移動し、そこから徒歩またはレンタサイクル、ぎんざんカートで向かいます。坑道周辺には一般車両用の駐車場がありませんのでご注意ください。

坑道内の温度はどのくらいですか?服装の注意点は?

坑道内は夏でも涼しく(ひんやり)、冬は比較的暖かいという特徴があります。夏でも上着を1枚持参することをおすすめします。また坑道内は狭く天井が低い箇所があるため、頭上に十分注意してください。

見学の所要時間はどのくらいですか?

龍源寺間歩の見学だけなら約30〜40分が目安です。石見銀山公園や大森地区の町並み散策も合わせると2〜3時間以上かかります。

坑道内で何が見えますか?

壁面にはノミで掘り進んだ跡がそのまま残っており、鉱脈に沿って掘られた横穴や、垂直に100mも掘られた竪坑を見ることができます。また観光用に新設された坑道(栃畑谷新坑)には「石見銀山絵巻」の電照板が展示されており、当時の銀山の様子を映像で学べます。

石見銀山ガイドの同行はできますか?

石見銀山ガイドの会によるガイドツアーがあります(ワンコインガイドなど)。ガイドと一緒に龍源寺間歩を回ることでより深く歴史を理解できます。詳細は石見銀山ガイドの会または観光案内所にお問い合わせください。

周辺に他の見どころはありますか?

大森地区には江戸時代の面影を残す町並みが続き、代官所跡、熊谷家住宅(重要文化財)、大森の白壁の商家などが点在します。石見銀山世界遺産センターでは銀山の歴史や文化を映像・展示で詳しく学べます。

子どもや高齢者でも見学できますか?

坑道内は狭く天井が低い箇所があります。頭上に注意しながら進む必要があるため、小さなお子様や体の不自由な方は安全に配慮してご見学ください。ベビーカーや車いすでの坑道内見学は難しい場合があります。