よくある質問の一覧
AIに聞く以外にも、よくある質問の一覧から探せます。
その他 (16)
住所はどこですか?
島根県松江市北堀町314
アクセス方法を教えてください
JR松江駅よりぐるっと松江レイクラインバスで約16分「小泉八雲記念館前」下車すぐ。山陰道・松江西ICから車で約10分
営業時間(拝観時間)を教えてください
4月〜9月:9:00〜18:00(受付17:30まで)/10月〜3月:9:00〜17:00(受付16:30まで)
休館日・定休日はいつですか?
無休
料金(入場料)はいくらですか?
大人600円・小中学生300円
駐車場はありますか?
ご用意しておりません。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とはどんな人物ですか?
ギリシャ生まれのアイルランド人作家で、1890年(明治23年)に来日。松江に約1年3ヶ月滞在し、現地で小泉セツと結婚し日本に帰化しました。『怪談』『知られぬ日本の面影』など、日本の文化や伝承を世界に紹介した著作で知られます。1934年の開館以来80年以上の歴史を持つ本記念館でその生涯を知ることができます。
入館料・開館時間を教えてください
入館料は大人600円・小中学生300円です。開館時間は4月〜9月が9:00〜18:00(受付17:30まで)、10月〜3月は9:00〜17:00(受付16:30まで)です。年中無休で開館しています。
館内にはどんな展示がありますか?
八雲の生涯を年代順に紹介するグラフィックや映像展示のほか、自筆原稿・初版本・愛用の机と椅子・虫籠など約200点の遺愛品を展示しています。「再話」コーナーでは八雲が再話した山陰地方の怪談を聞くことができます。2階にはライブラリーがあり、八雲の作品や関連書を多数揃えています。
小泉八雲旧居とセットで見学できますか?
はい。記念館に隣接して小泉八雲旧居があります。江戸時代に建てられた武家屋敷で、八雲とセツが5ヶ月間暮らした場所です。居間から三方(南・西・北)の庭を一度に眺めることができます。別途入館料(大人400円・小中学生200円)が必要です。セットで見学することをおすすめします。
周辺の観光スポットはありますか?
記念館は松江城の北に位置する「塩見縄手(しおみなわて)」沿いにあります。松江城・松江歴史館・ぐるっと松江堀川めぐり(遊覧船)が徒歩圏内にあり、城下町の雰囲気を楽しみながら散策できます。
所要時間の目安はどのくらいですか?
記念館の見学だけなら約45分〜1時間が目安です。旧居も合わせると1時間半〜2時間程度。塩見縄手の散策も含めれば半日コースが楽しめます。
駐車場はありますか?
記念館専用の駐車場はありません。松江城大手前駐車場など周辺の有料駐車場をご利用ください。バスでのアクセスが便利です(JR松江駅からぐるっと松江レイクラインバスで約16分)。
八雲が「怪談」の取材をした場所でもありますか?
はい。八雲は松江滞在中に出雲地方の伝承や怪談を収集し、それが後の著作につながっています。記念館の「再話」コーナーでは、八雲が再話した山陰地方の怪談を実際に聴くことができます。
ミュージアムショップはありますか?
館内にはミュージアムショップがあり、八雲の著作(復刻版・翻訳版)や記念グッズなどを販売しています。
バリアフリー対応はどうなっていますか?
2016年のリニューアルで館内のアクセシビリティが改善されています。詳細については公式サイトまたは電話でお問い合わせください。