よくある質問の一覧
AIに聞く以外にも、よくある質問の一覧から探せます。
アクセス (1)
最寄り駅はどこですか?
京福電鉄嵐山線「嵐山」駅が最寄りで、下車後すぐ目の前です。JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅から徒歩約13分、阪急「嵐山」駅から徒歩約15分でもアクセスできます。
周辺情報 (1)
嵐山エリアの他のスポットとの組み合わせは?
天龍寺は嵐山観光の起点として最適です。徒歩圏内に嵐山の渡月橋、竹林の小径、野宮神社などがあります。また嵯峨野のトロッコ列車や嵐電を使った周辺散策もおすすめです。
料金・時間 (1)
拝観時間と料金を教えてください
庭園(曹源池・百花苑)の拝観時間は8:30〜17:00(受付終了16:50)。料金は高校生以上500円、小中学生300円です。大方丈・書院・多宝殿などの諸堂参拝はさらに300円追加となります。法堂「雲龍図」特別公開は別途500円です。
歴史 (2)
創建の歴史を教えてください
暦応2年(1339年)、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、夢窓疎石を開山として後嵯峨上皇の亀山殿跡地に創建しました。室町時代には京都五山の第一位に列せられた名刹です。
世界遺産に登録されていますか?
はい。1994年(平成6年)に「古都京都の文化財」の構成資産としてユネスコ世界遺産に登録されています。
見どころ (3)
曹源池庭園とはどのような庭園ですか?
開山の夢窓疎石が作庭した、嵐山・亀山を借景にした池泉回遊式庭園です。日本初の史跡・特別名勝に指定された名園で、南北朝時代の禅院様式を今に伝えています。春の桜、秋の紅葉が庭園に映え、四季を通じて美しい景観が楽しめます。
法堂の雲龍図はいつ見られますか?
「雲龍図」の特別公開は、通常は土・日・祝日のみ(1/1〜2を除く)9:00〜16:30に行われます。春・秋の特別参拝期間中は毎日公開されます。別途500円の拝観料が必要です。
紅葉シーズンに特別公開はありますか?
春・秋の特別参拝期間には法堂「雲龍図」が毎日公開されます。また紅葉シーズンは庭園内の木々が色づき特に美しい時期となります。2026年11月14日〜30日は7:30に早朝開門となります。
見学 (2)
所要時間はどのくらいですか?
庭園と諸堂を一通り見学する場合は約1時間〜1時間30分が目安です。法堂の雲龍図も含める場合はさらに時間を見込んでください。
塔頭(山内寺院)の見学はできますか?
弘源寺・宝厳院などの塔頭は、通常は非公開ですが春・秋などの特別公開期間中に拝観できます。各塔頭独自の庭園や文化財を楽しめます。
駐車場 (1)
駐車場はありますか?
境内に自家用車約100台分の駐車場があります(1回1,000円)。ただし嵐山周辺は観光シーズンに大変混雑するため、公共交通機関のご利用をお勧めします。
その他 (6)
営業時間(拝観時間)を教えてください
庭園8:30〜17:00(受付16:50まで)、諸堂8:30〜16:45(受付16:30まで)
駐車場はありますか?
ご利用いただけます。詳細は公式情報をご確認ください。
住所はどこですか?
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
料金(入場料)はいくらですか?
庭園(曹源池・百花苑):高校生以上500円、小中学生300円。諸堂参拝は庭園料金に300円追加。法堂「雲龍図」特別公開は別途500円
休館日・定休日はいつですか?
年中無休
アクセス方法を教えてください
京福電鉄嵐山線「嵐山」駅下車すぐ。JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅から徒歩13分。阪急「嵐山」駅から徒歩15分