よくある質問の一覧

AIに聞く以外にも、よくある質問の一覧から探せます。

アクセス (1)

長崎駅からのアクセス方法を教えてください。

長崎電気軌道で「新地中華街」まで乗車し、石橋行きに乗り換えて「大浦天主堂」電停で下車後、徒歩約5分です。路線バスも「大浦天主堂下」バス停が最寄りです。グラバー園まで徒歩約2〜7分と近く、セットで観光するのに便利です。

バリアフリー (1)

バリアフリーの整備状況はどうですか?

大浦天主堂の敷地内・建造物は国宝・重要文化財・県有形文化財であるため、バリアフリー整備が困難な状況です。階段や段差が多くあります。来館前に詳細をご確認されることをおすすめします。

ミサ・信仰 (1)

ミサへの参加はできますか?

大浦天主堂では現在、主日のミサを含む通常のミサは行われておりません。長崎でミサへの参加を希望する方は、カトリック長崎大司教区の他の教会へお問い合わせください。

周辺観光 (1)

グラバー園との距離はどのくらいですか?

大浦天主堂からグラバー園まで徒歩約2〜7分ほどの近距離です。どちらも長崎南山手エリアに位置しており、セットで観光するのが定番コースとなっています。

営業時間 (1)

拝観時間と定休日を教えてください。

拝観時間は8:00〜17:45(受付)で年中無休です。ただし、ミサや教会行事(葬儀等)の際には見学ができない場合があります。見学を希望する場合は事前に連絡することが推奨されています。

展示内容 (1)

キリシタン博物館とはどのような施設ですか?

天主堂の右奥に建つ旧羅典神学校の建物を活用した「大浦天主堂キリシタン博物館」(公式サイト:christian-museum.jp)が開設されています。カトリック長崎大司教区が所有するキリシタン関連資料を多数展示しており、入館料は拝観料に含まれています。

歴史・見どころ (1)

大浦天主堂はどのような歴史的な場所ですか?

1865年2月に創建された現存する日本最古のゴシック調教会堂です。日本二十六聖人に捧げられた教会で、創建直後に浦上の潜伏キリシタンが信仰を告白した「信徒発見」の舞台として世界宗教史にも名を刻みます。1953年に洋風建築として国内初の国宝に指定されました。

見どころ (2)

聖堂内のステンドグラスについて教えてください。

聖堂内を飾るステンドグラスの中には、約100年前のものも残っています。ゴシック様式の建築と相まって荘厳な雰囲気を醸し出しており、光が差し込む時間帯は特に美しい光景が楽しめます。

世界遺産に登録されていますか?

2018年6月30日に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産として世界文化遺産に登録されています。グラバー園(旧グラバー住宅)の世界遺産とは別の遺産群です。

見学マナー (1)

見学のマナーについて教えてください。

大浦天主堂は現役の「祈りの場」です。見学の際は厳粛な雰囲気の中で静かにお過ごしください。教会行事により見学できない場合があるほか、一度に多くの見学者を受け入れられないため、特に団体見学の場合は事前連絡が推奨されています。

駐車場 (1)

駐車場はありますか?

大浦天主堂の専用駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください。公共交通機関(路面電車・バス)でのアクセスをおすすめします。

その他 (6)

アクセス方法を教えてください

長崎電気軌道「大浦天主堂」電停から徒歩約5分/ながさき観光ルートバス「大浦天主堂下」バス停から徒歩約5分

住所はどこですか?

長崎県長崎市南山手町5-3

料金(入場料)はいくらですか?

拝観料:大人1,000円・中高生400円・小学生300円(最新料金は公式サイト要確認)

休館日・定休日はいつですか?

年中無休

営業時間(拝観時間)を教えてください

8:00〜17:45(拝観受付)

駐車場はありますか?

ご用意しておりません。