よくある質問の一覧

AIに聞く以外にも、よくある質問の一覧から探せます。

アクセス (1)

電車でのアクセス方法を教えてください。

東武伊勢崎線の茂林寺前駅から徒歩約10分です。館林駅から路線バスを利用する方法もあります。

休日 (1)

休日(定休日)はいつですか?

火曜日・水曜日・木曜日が定休日です(木曜は不定休の場合もあります)。訪問前に公式サイトや電話(0276-72-1514)でご確認ください。

料金・時間 (1)

拝観時間と拝観料を教えてください。

参拝時間は午前9時〜午後4時です。境内への参拝は無料です。本堂内に安置されている伝説の分福茶釜を見学する宝物拝観は大人300円、子ども150円が必要です。20名以上の団体は1割引になります。

概要 (1)

茂林寺はどのようなお寺ですか?

応永33年(1426)に大林正通大和尚によって開山された曹洞宗寺院です。童話「分福茶釜」の舞台として知られ、参道には表情や姿形の異なる24体のたぬき像が並んでいます。季節ごとにたぬき像の衣装が変わるため、何度来ても楽しめる観光名所です。

見どころ (3)

24体のたぬき像はどこにありますか?

総門から茅葺きの山門に続く参道の両脇に並んでいます。それぞれ異なる表情や姿をしており、季節ごとにお雛様・節句・浴衣などの衣装に着替えます。境内にもさらに多くのたぬき像が点在しています。

境内に天然記念物はありますか?

本堂前に樹齢約600年とされるラカンマキの巨木が立っており、群馬県の天然記念物に指定されています。また茅葺き造りの山門(1694年建立)や本堂(1468年建立)も歴史的建造物として見応えがあります。

分福茶釜とはどのようなものですか?

茂林寺に伝わる分福茶釜は紫金銅製で、容量約21リットル、重量約11kgの大きな茶釜です。「たぬきが茶釜に化けて福を与えた」という伝説があり、童話のモデルとなった文化財です。本堂北側の部屋に安置されており、宝物拝観で実際に見ることができます。

見学 (2)

所要時間の目安はどのくらいですか?

境内を一通り巡り、宝物拝観も含めた所要時間は30〜60分が目安です。周辺の土産物屋を見て回ると1時間ほどかかります。

無料ガイドサービスはありますか?

「ぶんぶくガイド」による無料ガイド案内を実施しています。ご利用には事前予約が必要で、館林市つつじのまち観光課(0276-74-5233)にお問い合わせください。

駐車場 (1)

車で行く場合の駐車場はありますか?

無料駐車場が完備されています(約80台)。東北自動車道館林ICから車で約15分です。

その他 (6)

休館日・定休日はいつですか?

火曜・水曜・木曜(木曜は不定休)

営業時間(拝観時間)を教えてください

9:00〜16:00

料金(入場料)はいくらですか?

境内参拝無料。宝物拝観料:大人300円、子ども150円(20名以上団体1割引)

住所はどこですか?

群馬県館林市堀工町1570

アクセス方法を教えてください

東武伊勢崎線茂林寺前駅から徒歩約10分。東北自動車道館林ICから車約15分。無料駐車場あり(80台)

駐車場はありますか?

ご利用いただけます。詳細は公式情報をご確認ください。