よくある質問の一覧

AIに聞く以外にも、よくある質問の一覧から探せます。

アクセス (1)

最寄り駅からのアクセスを教えてください

JR紀勢本線「紀伊勝浦駅」が最寄り駅です。熊野御坊南海バスで「那智山」バス停まで約27〜30分かかります。バス停から石段を約10分登ると社殿に到着します。タクシーを利用する場合は紀伊勝浦駅から約20分です。

イベント (1)

那智の火祭り(扇祭り)はいつ行われますか?

熊野那智大社の例大祭「那智の扇祭り」(那智の火祭り)は毎年7月14日に行われます。日本三大火祭りのひとつで、大松明(扇神輿)が境内を練り歩く壮大な祭りです。この時期は多くの参拝者が訪れ、混雑が予想されます。

お守り・御朱印 (1)

八咫烏(やたがらす)のお守りは買えますか?

熊野那智大社では熊野信仰の象徴である八咫烏のお守りや御朱印帳をお授けしています。御朱印は社務所にてお受けいただけます(受付時間は8:30〜16:30)。

バリアフリー (1)

石段はどのくらいありますか?体の不自由な方も参拝できますか?

社殿までは約463段の石段があります。神社防災道路を通って車でお越しの場合は境内近くまで乗り入れでき、エレベーターも設置されているため、ご年配の方・身体の不自由な方・小さなお子様連れの方もご利用いただけます。

ペット (1)

ペットを連れて参拝できますか?

参拝エリアへのペットの同伴については、神社の神聖な空間であることをご考慮の上、公式サイトまたは社務所へ事前にお問い合わせください。境内は石段や砂利道が多いため、ペット連れでの歩行にはご注意ください。

周辺観光 (1)

青岸渡寺は同じ場所にありますか?

はい。青岸渡寺は熊野那智大社の境内に隣接する天台宗の寺院で、西国三十三所第一番札所です。那智大社と青岸渡寺はともに那智山の聖地として並び建ち、両方あわせた観光・参拝が一般的です。

営業時間 (1)

参拝時間と拝観受付の時間を教えてください

境内の参拝時間は6:00〜18:00です。宝物殿や御朱印の受付は8:30〜16:30となっています。早朝の静かな参拝も可能ですが、各受付窓口の時間にご注意ください。

所要時間 (1)

所要時間はどのくらい見ればよいですか?

熊野那智大社と飛瀧神社(那智の滝)のみをお参りする場合は1〜1.5時間程度が目安です。大門坂駐車場から熊野古道の石畳を歩いて登る場合は往復で2時間半〜3時間ほどかかります。隣接する青岸渡寺もあわせて参拝することをおすすめします。

料金 (1)

入場料・拝観料はかかりますか?

境内への参拝は無料です。宝物殿の拝観は大人300円が必要です。別宮・飛瀧神社(那智の滝)の拝所への入場は有料となっています(最新料金は公式サイトでご確認ください)。

歴史・文化 (1)

世界遺産に登録されているのはいつですか?

2004年(平成16年)にユネスコの世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として登録されました。熊野三山(熊野那智大社・熊野速玉大社・熊野本宮大社)のひとつとして、長い歴史と信仰を持つ霊場です。

見どころ (1)

那智の滝はどのように見学しますか?

熊野那智大社の境内から石段を下ると、別宮・飛瀧神社(飛瀧神社)があり、那智の滝を間近に見学できます。那智の滝は落差133mで日本最大級の瀑布。飛瀧神社では滝そのものが御神体として祀られています。

駐車場 (1)

駐車場はありますか?

神社境内に駐車場(約30台)があります。神社防災道路の通行料800円が必要です。境内付近まで車でアクセスでき、エレベーターも利用できるためご年配の方や子連れの方にも便利です。飛瀧神社前は主にお土産物屋さんの有料駐車場となっています。

その他 (6)

駐車場はありますか?

ご利用いただけます。詳細は公式情報をご確認ください。

住所はどこですか?

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1

休館日・定休日はいつですか?

無休

営業時間(拝観時間)を教えてください

6:00〜18:00(宝物殿・御朱印受付は8:30〜16:30)

アクセス方法を教えてください

JR紀勢本線「紀伊勝浦駅」より熊野御坊南海バスで「那智山」バス停まで約30分、または紀伊勝浦駅からタクシーで約20分。

料金(入場料)はいくらですか?

境内参拝無料。宝物殿:大人300円