AIに聞く以外にも、よくある質問の一覧から探せます。
JR奈良線「稲荷駅」下車後、徒歩すぐ(京都駅から約5分)です。また、京阪本線「伏見稲荷駅」からは東へ徒歩約5分でお越しいただけます。
市バス南5系統「稲荷大社前」バス停で下車し、東へ徒歩約7分でご到着いただけます。
名神高速道路・京都南インターチェンジから約20分、阪神高速道路・上鳥羽出口から約10分です。ただし大社周辺道路は大変混雑するため、公共交通機関のご利用を推奨しています。
伏見稲荷大社のお問い合わせ先は、TEL(075)641-7331、FAX(075)642-2153です。所在地は〒612-0882 京都市伏見区深草薮之内町68番地です。
近隣施設のFAQも合わせてご覧いただけます。
サイト本文には制限に関する記載はなく、稲荷山を含む境内は参拝者が自由に歩くことができます。ただし境内では落書き行為が禁止されており、参拝マナーの遵守をお願いしています。
【電車】JR奈良線「稲荷駅」下車徒歩すぐ(京都駅より約5分)/京阪本線「伏見稲荷駅」下車東へ徒歩5分。【市バス】南5系統「稲荷大社前」下車東へ徒歩7分。【自動車】名神高速道路・京都南インターから約20分、阪神高速道路・上鳥羽出口から約10分。
ご利用いただけます。詳細は公式情報をご確認ください。
京都市伏見区深草薮之内町68番地
境内は稲荷山を含む約26万坪(約87万平方メートル)で、甲子園球場の約22倍の広さです。稲荷山全体を一周するコースもあるため、じっくり参拝される場合は2〜3時間以上かかることもあります。
主な年間行事として、5月3日の「稲荷祭(還幸祭)」、6月10日の「田植祭」、6月30日の「大祓式」、7月土用入後初の日曜または祝日の「本宮祭」、10月スポーツの日の前々日・前日の「講員大祭」などがあります。
「初午の日」は2月の最初の午の日で、稲荷大神様が稲荷山にご鎮座された日とされ、約1300年前からこの日を特別な日として祀っています。この日に稲荷山へお参りすることを「福参り」と呼び、都の東南に鎮まる福の神様として篤く信仰されてきました。
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の「総本宮」です。稲荷大神様は神階の最高位である「正一位」を授かっており、942年(天慶5年)にその位に達しました。
境内に見られるきつねの像は「稲荷大神様」ではなく、大神様のお使い(眷族)とされています。野山の狐ではなく、白(透明)狐=「びゃっこさん」として崇められています。
願い事が「通る」あるいは「通った」御礼の意味から、鳥居を感謝のしるしとして奉納する風習が江戸時代以降に広まりました。現在は約1万基の鳥居が稲荷山の参道全体に立ち並んでいます。
稲荷大神様をお祀りしており、古くは五穀豊穣・雨乞い・国の安穏などが祈願されました。現在は商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神として広く信仰されています。
参拝者向けの駐車場があります。ただし大社周辺道路は混雑するため公共交通機関のご利用が推奨されています。参拝以外の目的での駐車はお断りしており、満車の場合は係員の指示に従って移動してください。また12月30日〜1月6日は境内駐車場を閉鎖します。
12月30日より1月6日まで境内駐車場は閉鎖されます。初詣期間中の臨時交通規制については京都府警察のホームページをご確認ください。